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本ページは、ファンによるサイトであり、浅野温子さんご本人や事務所とは関係ありません。

このページは「浅野温子よみ語り」の軌跡を記録し、この舞台について様々な情報をご紹介します。

INFORMATION
2010.9.01

メディア情報を更新しました

2010.7.24

9/17公演チケット発売開始


 。

 

2010 公演データ

公演日程

地域

神社・場所・イベント

演目・情報

2010.05.29 奈良県
明日香村

『飛鳥・藤原ものがたり回廊』
会場:奈良県立万葉文化館野外ステージ

姉妹の絆・夫婦の絆

関連レポート
www.sap-co.jp/gallery/photo83.html
www.sap-co.jp/weblog/2010/06/b.html

2010.09.17
栃木県
日光市

楽天世界遺産劇場 第14回 日光の社寺
 『浅野温子よみ語り』 ― 神々のものがたり ―
会場:日光二荒山神社神楽殿

開場:18:30 開演:19:00 (雨天決行)

チケット:3,000円(税込・全席指定)

一般発売日:7/24(土)  各プレイガイドにて一斉発売

予約・お問合せ:
 SAP(サップ)03-5226-8537(平日10~18時)

詳細:www.sap-co.jp/news/news49/news49.html

つづく

公演歴

浅野さんは、2003年より『古事記』などを題材にし、日本各地の神社などを廻りながら語りを続けています。過去の上演一覧はこちら

メディア情報

2010.9.01 発売 集英社「エクラ」(10年10月号) 浅野温子さんインタビュー記事掲載

 

2010.8.20 「下野新聞」 浅野温子さんインタビュー記事掲載
【「古事記、日本人の原点」 日光で来月、世界遺産劇場 よみ語りの浅野さん抱負】
記事内容はこちら       

 

2010.8.20 発売 日経BP「日経ヘルスプルミエ」(10年10月号) 【プルミエ世代注目の人】 浅野温子さんインタビュー記事掲載
  2010.8.11 発売 光文社「HERS」(10年9月号) 【宝物を探し続ける人】 浅野温子さんインタビュー記事掲載

 

2010.7.01 発売 新潮社「週刊新潮」(10年7月8日号) 【マイ・オンリー/神話】 浅野温子さんインタビュー記事掲載
 

 

 


よみ語りを始めたきっかけ


主にテレビドラマと映画など映像の世界を中心に活躍してきた浅野温子さんが、37歳の頃、初めて舞台に挑戦し、その緊張感の違いに驚きました。生で観客を相手にすることに「とても怖さを感じた」と。そこで 、「怖さを克服したい」と、舞台に挑戦し続けることを決めました。舞台を始めたことから発展して、執着できるものを一つ持ちたい、自らの中で途切れずに続いていく何かが欲しい 、と浅野さんは思ったのです。そこで、自分に何ができるかと考えました。もともと本が好きなので、そこに描かれる人の優しさや温かさ、悲しみを語りという形で人に伝えることができたら――と思った浅野さん。

時代が変わっても残していくべきものとは何だろうと題材を模索していたとき、心に浮かんだのは『因幡の白うさぎ』や『やまたのおろち』『海幸彦・山幸彦』など幼いころに親しんだ児童書でした。彼女は再び日本の神話物語を辿ってみようと『古事記』を手に取りました。するとそれが彼女の中に新しい感動をもたらしたのです。「面白いんですよ。これは昔も今も寸分変わらない世界だと思う。日本人の喜怒哀楽の発祥といえる作品ではないでしょうか。これを語れば日本人の喜怒哀楽、感情の機微みたいな“根源”を伝え残すことができるんじゃないかと思ったんです」。「おおらかさと厳しさ、情の深さと勇敢さ、自然に対する畏敬の念」などを、浅野さんは 『古事記』に見つけ、それを伝えたいと思うようになりました。

浅野さんは、朗読と一人芝居を合わせた感じで、『古事記』を題材にした「よみ聞かせ」を03年の伊勢神宮公演から始め、すでに全国60カ所以上で上演しています。目標は八万社といわれる全国の神社での公演――

 

演 目



『神々のものがたり』(全15作)

『古事記』の神々のお話を題材として、そこに新解釈を加えてわかりやすく脚本化した、いわば“浅野温子版神話ものがたり”とも言えるものです。
太古の昔から日本人に尊ばれ、愛されてきた神々が、現代の世に生き生きと甦ります。

『羽衣ものがたり』

全国津々浦々に様々な形で伝わっている羽衣天女伝説。この伝説をベースに独自の創作を加え、オリジナル物語として語ります。

 

よみ語り・迫力


浅野さんのよみ語りは毎回、リハーサルをほとんど行なわず、ぶっつけ本番に近い形で上演されてきたそうです。「台本を暗記するのではなく、本番でそのときの自分の感情に合わせて演じるという一回性の迫力を大切にしているんです。だから同じ物語の場合でも公演ごとに印象が違うんです。演じるたびに観客の皆さんはもちろん、自分でも新たな発見があります。」

多様で感情豊かな神々を演じ分け、笑い、憎み、泣き、怒り、愛する。

 

舞台衣装にジーパン・白いシャツ


 

語るときはどんな演目でも、白のシャツにジーンズ姿と決めています。なるべく普遍的で、イメージ化しないような、後に何も残らないような感じがいいんじゃないかと、考え出したスタイルだそうです。「ただ、聞く、というだけの真摯な気持ちでいらしてくださる、すべての方にとって、私は「無」の状態でいるべきだと思って」

浅野温子よみ語り

 

公式ページ


浅野温子公式ホームページ・浅野温子よみ語り
http://asanoatsuko-on-koala.com

 

関連メディア


NHK-DVD
伊勢神宮~受け継がれるこころとかたち~
2005年12月にNHKハイビジョンで放映された、浅野温子さんが案内する特別番組「伊勢神宮~受け継がれるこころとかたち~」。日本の神社の中心、伊勢神宮の全貌や遷宮諸祭「御杣始祭」をはじめ、恒例の祭典、御神宝、御神饌など、神宮の魅力を多面的に紹介する。 神宮にまつわる神話を、浅野さんが語り「天照大御神~天の岩屋戸」と「うまし国 伊勢~鎮座の由来」の一部も収録。

  Buy at: 

Released by:
コロムビアミュージック
エンタテインメント
  2006/8/2

 

 

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