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本ページは、ファンによるサイトであり、浅野温子さんご本人や事務所とは関係ありません。 |
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このページは「浅野温子よみ語り」の軌跡を記録し、この舞台について様々な情報をご紹介します。
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主にテレビドラマと映画など映像の世界を中心に活躍してきた浅野温子さんが、37歳の頃、初めて舞台に挑戦し、その緊張感の違いに驚きました。生で観客を相手にすることに「とても怖さを感じた」と。そこで 、「怖さを克服したい」と、舞台に挑戦し続けることを決めました。舞台を始めたことから発展して、執着できるものを一つ持ちたい、自らの中で途切れずに続いていく何かが欲しい 、と浅野さんは思ったのです。そこで、自分に何ができるかと考えました。もともと本が好きなので、そこに描かれる人の優しさや温かさ、悲しみを語りという形で人に伝えることができたら――と思った浅野さん。 時代が変わっても残していくべきものとは何だろうと題材を模索していたとき、心に浮かんだのは『因幡の白うさぎ』や『やまたのおろち』『海幸彦・山幸彦』など幼いころに親しんだ児童書でした。彼女は再び日本の神話物語を辿ってみようと『古事記』を手に取りました。するとそれが彼女の中に新しい感動をもたらしたのです。「面白いんですよ。これは昔も今も寸分変わらない世界だと思う。日本人の喜怒哀楽の発祥といえる作品ではないでしょうか。これを語れば日本人の喜怒哀楽、感情の機微みたいな“根源”を伝え残すことができるんじゃないかと思ったんです」。「おおらかさと厳しさ、情の深さと勇敢さ、自然に対する畏敬の念」などを、浅野さんは 『古事記』に見つけ、それを伝えたいと思うようになりました。 浅野さんは、朗読と一人芝居を合わせた感じで、『古事記』を題材にした「よみ聞かせ」を03年の伊勢神宮公演から始め、すでに全国60カ所以上で上演しています。目標は八万社といわれる全国の神社での公演――。
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演 目
『古事記』の神々のお話を題材として、そこに新解釈を加えてわかりやすく脚本化した、いわば“浅野温子版神話ものがたり”とも言えるものです。 『羽衣ものがたり』 全国津々浦々に様々な形で伝わっている羽衣天女伝説。この伝説をベースに独自の創作を加え、オリジナル物語として語ります。
よみ語り・迫力
浅野さんのよみ語りは毎回、リハーサルをほとんど行なわず、ぶっつけ本番に近い形で上演されてきたそうです。「台本を暗記するのではなく、本番でそのときの自分の感情に合わせて演じるという一回性の迫力を大切にしているんです。だから同じ物語の場合でも公演ごとに印象が違うんです。演じるたびに観客の皆さんはもちろん、自分でも新たな発見があります。」
舞台衣装にジーパン・白いシャツ
公式ページ
浅野温子公式ホームページ・浅野温子よみ語り
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関連メディア
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